何も言わずに突然でした・・・虹の橋で又元気にしてねと
三日間降り続く雪の重みがずっしりと松の枝に積もって
折れそうなほどになっています。
今日のご葬儀は、突然に旅発ってしまった猫ちゃん達が続きました。
長野市豊野町大倉の雄猫の「ミルクちゃん」15歳でした。おじい様お婆様とお孫さんたちでの見送り
突然のお別れは9日でした。東京に居るお孫さんも見送りたいと今日の朝のご葬儀になりました。
お婆様がこの子は孫たちと一緒に大きくなったんですと・・・雪がこの時は止んでくれていました。
長野市檀田の雄猫の「グ-ちゃん」17歳4カ月でした。癌に蝕まれていはいましたが、まだ大丈夫と
皆さんが思っていた子・・・夢きちちゃん、大和ちゃんと三年前にお送りしたリピ-タ-様でした。
10匹いた子がこの子が最後になってしまってと・・頑張ってくれた子を雪が降りしきる中で送られました。
長野市合戦場の雄猫の「ねぎまちゃん」8歳5カ月でした。それは突然にやってきました。
モトクロスのバイクの会社さんの子、夕方お邪魔して社員の方々も一緒に送られました。
静岡生まれの子だからこんな雪の中なんて可哀そうだけどと・・・何度も頬ずりをしながら別れを告げて
長野市の南部なのにものすごい降り方の雪・・それよりも綺麗な顔をしていました。
長野市北堀の黒猫の女の子「ベティちゃん」8歳でした。今日の18時まで元気に走っていたのに
突然倒れ・・・緊急で病院に連れて行かれたけれどと・・・心臓発作のようだと
夜、事務所にお連れいただきました。おじい様から小さなお孫さん達まで揃われて眠ってから3時間後の
ご葬儀となりました。お孫さんたちが火葬炉を閉める時に大きな泣き声が聞こえてきのした。