良く晴れた青空へご家族様に送られていきました・・・・アプリシェイション

秋らしく紫苑が満開に・・・
シオン(紫苑)全般の花言葉は「追憶」「あなたを忘れない」「遠くにある人を想う」
色別の花言葉
- 紫:「ごきげんよう」「時が経つのを忘れて」
- 白:「どこまでも清く」
平安時代の説話集『今昔物語集』に登場する、亡き父を想う兄弟のエピソードが由来と
されています。弟がいつまでも父を忘れないために墓のそばに紫苑(シオン)を植えたと
いう話から、切ない想いや記憶にまつわる言葉が付けられました
長野市差出南1丁目のご家族様でした。
ポメラニアンの「いくらちゃん」は、11歳4か月の男の子でした。
一度或る家族に迎えられていった子・・・その子がショップに戻されていたそうで・・
その子をご家族様が迎えて10年余を過ごしてきました。
迎えてから1年ほど経過すると、ようやくご家族様と仲良くなってくれて・・その子が
昨日・・・ご家族様に看取られて静かな時を迎えてしまいました。
良く晴れた青空にご自宅からご家族様に見おくられて・・・(自然死・ご紹介)
長野市若穂綿内のご家族様でした。
三毛猫の「みけちゃん」は、19歳3か月と頑張ってきた女の子でした。
2015年の6月に一緒に過ごしていた女の子ひめちゃんをご家族様と一緒に見送り・・・
ご家族様と一緒に長野市にやってきたのが16年前・・のんびりと庭から市内を見下ろし
東京の景色とは違う日々を楽しんでいたのでしょう。
その子が昨日、ご家族様に看取られて静かな時を迎えました。ご自宅で火葬炉にそっと
寝せて、盛りに咲いている曼殊沙華を供花して青い空へと見送りました。(自然死・リピ-タ-様)
長野市南長池のご家族様でした。
キジトラの「おりこうちゃん」は、10年ほど顔を見ていた外で過ごしていた男の子・・
保護籠を設置しても入ってくれずに暮らしていた子・・・
餌場を作っておいて、毎日やってくるのを楽しみにしていました。元気がなくなって
病院にも連れて行ったりと・・・そんな子が日曜日に横たわっている姿に
お母様と娘さんで立ち会われて見送られていました。(自然死・リピ-タ-様)
