あの子達も天の川を虹の橋からみていることでしょう・・・・アプリシエイション

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七夕に笹を使う・・・

七夕は「笹(ササ)」とは、イネ科タケ亜科に属する植物のうち、成長してもタケノコの

皮(稈鞘)が落ちずに残る小型の植物の総称です。竹とは異なり、葉脈が平行に走り、

1つの節から3本以上の枝が出るなどの植物学的特徴があります

7月7日の七夕の夜、おりひめとひこぼしは待ちに待った「再会」という願いをかなえます。

人々は「二人のように、願い事がかないますように」と、たんざくに色々な願い事を書いて、

笹や竹の葉に飾るようになりました。


冬でも緑を保ち、まっすぐ育つ生命力にあふれた笹や竹には、昔から不思議な力があると

言われてきました。神聖な植物ゆえに、そこに神を宿すことができるとも言われています。

祭りの後、竹や笹を川や海に飾りごと流す風習には、竹や笹にけがれを持っていってもらう

という意味があります。

 

長野市上松3丁目の御家族様でした。

スコティッシュフォールドの「らぶちゃん」は、13才5か月の男の子でした。

13年前にショップで出会い・・・そして家族に迎えられました。

御家族様がお仕事でお出かけになった日中は自宅でお母様といつもお留守番をされていた

子でした。

その子の体調が突然に・・・・そして七夕の前日に御家族様に看取られて静かな時を

迎えられました。今日はお母さま、娘さん、お孫さんの3人でお連れ頂き虹の橋へと

見送られていました。(自然死・ご紹介)

 

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