新盆には、きっと思い出すからねとご家族様に見送られて・・・アプリシエイション

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カラスウリの白い花が咲き出しました。

カラスウリ(烏瓜)の花言葉は「よき便り」「誠実」

花は雌雄異株ですが、花の見た目には雌雄の差はほとんどありません。それぞれの花びらの

外側は糸のように裂け、レースを花の周囲にまとったようなフォルムをしています。

カラスウリの白い花は7月~9月くらいに開花します。花は夜になると開き、翌朝には閉じ

てしまう一日花です

 

須坂市旭ヶ丘の御家族様でした。

茶白猫の「ムギちゃん」は、8日前にすっかり弱っていた子を保護した女の子でした。

御家族様がペットボトルを集積場に持って行ったらそこに蹲っていた子でした。

猫ちゃん好きの御家族様・・そっと抱いてご自宅に連れ帰って食べ物を与えましたが

僅か口にするだけでした。名前も付けてあげて頑張れと励ましていたのですが・・・昨日

御家族様に見取られて・・・火葬して病気らしいものも無いから老衰だったのでしょうか

7月31日夏空へと昇る子を見送られました。(自然死・リピ-タ-様)

 

長野市信州新町上条の御家族様でした。

茶白猫の「そらちゃん」は、ご親戚の家で産まれた子を譲渡されて18年6カ月を共に

過ごして来た男の子でした。

今日は、お婆様、お母様、そして娘さんと女性3人で永く暮らして来た子の見送り・・・

高齢になり通院もしながら励まして来たのですが・・・昨日、ご家族様に見取られて

火葬炉にそっと寝かし口元におやつを置いて・・・お別れの言葉をかけて

夏のそらへと見送られていました。(自然死・ご紹介)

 

長野市浅川西条の御家族様でした。

柴犬の「優(ゆう)ちゃん」は、17才ちょうどと頑張って来た男の子でした。

一年前までご家族様の御実家でご高齢の親御さんが16年間飼養されていましたが、施設

に入居される事になり長野市へ迎えてあげて・・・1年

こちらに来てからも高齢であっても散歩を楽しんでいたようです。そして昨日の朝も普段

と変わらない様子だったのですが・・・午後、急に横たわり長い生涯を終えて虹の橋へと

御家族様に送られて旅立っていきました。(自然死・ネット検索)

 

上高井郡小布施町小布施の御家族様でした。

サビ猫の「珠(すず)ちゃん」は、永く頑張っていた20歳近くになる女の子でした。

随分前からお家の周りでよく見かけていた子をやっと保護して10年・・・猫ちゃんの保護

をされているご家族様・・・他の子達とも仲良く暮らしていたのですが・・・今朝、

御家族様に看取られてのびのびと手足を伸ばして静かな時を迎えました。

火葬炉に寝かし、お花を持たせて夏空へと見送られていました。(自然死・リピ-タ-様)