ありがとう・・また逢えるその日までと泪と汗で見送られ・・・アプリシエイション

長野市内の小学校の校庭には歓声があがって
運動会が賑やかに青空の下で行われていました。昔は9月だったのですが・・・
現在の小学校の運動会は、熱中症対策や教員の負担軽減のため、5〜6月の初夏開催と
「午前中のみ」の半日開催が主流です。お弁当を家族と一緒に食べるスタイルは減り、
競技を絞って午前中で閉会・下校する形が一般的となっています。
教員の負担軽減・・・今朝も新聞記事になっていますが中学校の部活値域移行となり運動部
以外も全てが移行されて・・・これに参加したい生徒・・・・家庭的にゆとりの無い生徒は
参加できなくなっています。金銭的・現地迄の送迎と現実的に厳しい家庭も・・・
私が思うのは、これは塾ですね。塾通い出来るのは、金銭・時間にゆとりのある家庭
もっと可笑しいのが、地域移行しても指導したい先生は指導しているという・・・働き方
改革になっていない・・・・ならば学校でやればと
何よりも地域移行した部活に参加したくも出来なかった子供さんに中学時代の想い出
つくりが無くなってしまいました。
中野市大俣のご家族様でした。
茶白猫の「きつねちゃん」は、11年間を共に過ごした男の子でした。
ご家族様の敷地で産まれて親に育児放棄された子・・・小さな子を保護されて
お家から外に出ても庭でのんびりと過ごして見えなくなることはありませんでした。
病院にも通っていたようですが・・・昨日、ご家族様に看取られて静かな時を
お連れ頂き火葬炉にそっと寝かして何度も撫でながら・・・虹の橋へと(自然死・ご紹介)
長野市稲里町下氷鉋のご家族様でした。
デグ-の「大福(だいふく)ちゃん」は、9才と平均年齢以上にご長寿だった男の子でした。
ご家族様がご実家から出られた時に家族として迎えた子・・・9年間を一緒に過ごして
くれました。その子が早朝に・・・・朝早くお電話を頂戴してまた涼しい時間に
見送られました。ご家族様の目からは泪が零れ落ちて・・・(自然死・ご紹介)
中野市岩井のご家族様でした。
茶トラの「レオちゃん」は、とても頑張ってくれた22歳の男の子でした。
昨年5月のまだ若い2歳だった うりちゃんを御家族様と一緒に見送って・・・
この子も高齢になりご家族様皆さんも心配して見守ってきました。
病院に通いながらも治療をしていましたが本人があまりに苦しそうで・・・
安らかな顔をして眠る様に旅立たせてあげました。(安楽死・リピ-タ-様)
