虹の橋へとご家族様の見送りに尾を振りながら旅立って・・・アプリシエイション

春の小川の水も温かくなって流れています。
そしてほどよい風にのって花粉が舞っている毎日が続きます。
長野市吉田2丁目のご家族様でした。
ハチワレ猫の「たまちゃん」は、10才4か月の女の子でした。
そろそろ寒くなり始める頃に小さなこの子が一人でお家の中へ入って来たのが出会い・・
それから10年余りをご家族様と一緒に暮し始め・・・吉田高校の入口でもあるので高校生
の登下校も見ていたのでしょう。今朝は吸い主の奥さまが御用でお出かけになっているの
で代表で御主人の見送りになりました。(自然死・口コミ)
長野市豊野町石の御家族様でした。
日本スピッツの「サチちゃん」は、15歳4カ月と頑張って来た女の子でした。
最初は小さかった子・・その子がこの高齢になっても15㌔程の体重を維持してきました。
今日は畑に行くと言うと必ず喜んで一緒に乗って移動する軽トラに乗ってやってきました。
リンゴ畑に行っては御家族様の仕事を見ながら楽しくのんびりと過ごしていた日々・・・
そんな元気だった子が昨日・・ご家族様に看取られて・・ご遺骨を再び軽トラの助手席に
置いて・・・さあ帰るぞと声を掛けて(自然死・ご紹介)

21日に荼毘をさせていただいたボ-ダ-コリ-の「シュレイちゃん」を感謝の苑に
埋葬して自然に還させていただきました。
