お彼岸はご先祖を敬い感謝する日・・・仏教だけでなく神道も同じ

 

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こしあんで少し大きめなものが春の牡丹餅

 

私も先祖のお墓参りに行きました。例年より暖かな春の彼岸になりました。

 

2026年の日程

春のお彼岸: 3月17日(火)〜3月23日(月)

中日(春分の日)・・・明日の20日

彼岸の概要と基本ポイント

(初日を「彼岸入り」、最終日を「彼岸明け」)。

彼岸は単なるお墓参りの期間ではなく、自分自身の生活や仏教の教え(六波羅蜜)を

振り返る日でもあります。

 

六波羅蜜(ろくはらみつ)

六波羅蜜の6つの内容

  1. 布施(ふせ): 見返りを求めず、物や心(笑顔や言葉)を他者に与える。
  2. 持戒(じかい): 規律・道徳を守り、自己中心的で悪なる行動を慎む。
  3. 忍辱(にんにく): 怒りや憎しみに流されず、困難や不条理を耐え忍ぶ。
  4. 精進(しょうじん): 仏道や善行に、ひたむきに努力を続ける。
  5. 禅定(ぜんじょう): 心を安定させ、集中して冷静な精神状態を保つ。
  6. 智慧(ちえ): 物事の本質を見極め、正しい真理に目覚める(修行の最終目標)。 

 

 

神道でも

お彼岸は主に仏教の行事(春分・秋分の中日を挟む7日間)ですが、神道でも先祖崇拝の

文化と結びつき、祖霊舎(それいしゃ)の掃除やお墓参りが行われます。この時期は

「此岸(現世)」と「彼岸(あの世)」が最も近づく日とされ、神道では祖霊に感謝と加護

を祈る日として位置づけられています。

節目を経て、子孫を見守る神(祖霊)になると考えられています。 

仏教とは異なり「彼岸(悟りの世界)」という概念は強くありませんが、ご先祖様を

敬い感謝を伝えるという点では共通しています

 

20日のテレビ放送・・・SBCお彼岸スペシャル  当社もペット葬儀でお付き合いしている善光寺大勧進

善光寺お彼岸スペシャル2026春~善光寺大勧進

(SBC 午後3:49~4:19)

春のお彼岸に送る恒例の善光寺お彼岸スペシャル。俳優の羽田美智子が善光寺住職の

大勧進栢木寛照貫主と対談する。

羽田は善光寺ファンで、20年以上前に訪れて以来、毎年のように参拝を続けている。

羽田を惹きつける善光寺の魅力とは。今回のキーワードは「ご縁」。

“人とのつながり”“素敵な歳の重ね方”などをテーマに対談する。