節分の良く晴れたお空へとご家族様に送られて・・・・アプリシエイション

リンゴ農家の方々の剪定が始まっています。
節分のとろろ汁は、主に長野県の北信地方などで節分(2月)に食べられる郷土料理です。
豆まきの後、無病息災や魔除けを願って、ご飯にかけて食べる風習です。長芋を鬼の金棒に
見立てて「食らう」ことで鬼を退治するという意味や、すり下ろした長芋で「鬼が滑って入
ってこられない」ようにする意味が込められています。
自分も、このとろろ汁を楽しみにして、ご飯の量も増えるんですよね。
ところがこの頃はスーパ-やコンビニに並んでいるのは恵方巻・・・大阪で流行ってから。
長野県にはこの習慣は無かったのですが、関西の商魂でやってきたようです。
中野市笠原の御家族様でした。
ハチワレ猫の「まさむねちゃん」は、顔を見るようになったのが昨年・・・推定5歳くらい
地域猫として過ごせばと、餌や水を与えていたようです。
昨日の朝もいつものように餌を食べる時まで見たのですが・・・ご家族様の近くの道路脇に
傷ついて横たわり冷たくなっている子を発見・・朝、お連れいただき節分の空へと(事故死・ネット検索)
中野市中野の御家族様でした。
黒猫の「りんちゃん」は、10年間保護してから過ごして来た男の子でした。
成猫になっていた子がご家族様の職場に顔を出すようになり・・・御自宅へと
ご両親も優しく迎えてくれ、この子も安堵されたでしょう・・・
そんな子が昨日、お母様に看取られて静かな時を・・・節分の晴れた今日
御自宅から御家族様に花で飾られて見送られました。(自然死・口コミ)
中野市牛出の御家族様でした。
柴犬の「ちゃこちゃん」は、頑張った16歳4カ月の女の子でした。
夕刻、御家族様お揃いでお越しいただき節分の夜空へと見送りました。(自然死・スマホ検索)
※遺品をお預かれ致しました。有効利用させていただきます。
待合室想い出ノ-トより

