保護された猫ちゃんたちの命を見守ってきたご家族様に・・・・アプリシェイション

立冬らしい冷え込みと青い空
立冬を迎えると、体調管理や冬支度を意識するタイミングともなります。冬の寒さ
備え、温かい食べ物をとる習慣も根付いており、鍋料理や根菜類が好まれます。また、
この時期には木枯らし1号が吹く地域もあります。地域によっては、こたつやストーブ
など、暖房器具の準備を始める時期でもあり、冬野菜の収穫時期でもあります。
長野市上野1丁目のご家族様でした。
キジトラの「きーちゃん」は、5年間を共に過ごした女の子でした。1歳を経過して
子でした。
ながの鈴ねこの会譲渡会で5年前に譲渡された子でした。初めての猫の飼養をされた
ご家族様・・・1月ころから体調に心配な面が見えてきて心配をしていました。
病院にも2か月ほど通って励ましてきたのですが・・病魔が進んでいて、残念ながら
看取ることに・・・随分早いお別れになってしまいました。(自然死・ご紹介)
中野市三ツ和のご家族様でした。
ハチワレ猫の「みーこちゃん」は、11歳になる女の子でした。
猫ちゃん大好きなご家族様の物置にどこからともなく、やってきて住み着いた子
その後保護し、他の子達とも仲良く過ごしていてくれました。
その子が一昨年くらいから病院に通うようになり、手術も施して頑張ってきたのですが・・
ご家族様に看取られて・・・立冬の空へと見送られました。(自然死・リピ-タ-様)
長野市稲田2の「ねこの命をつなぐ会」の子でした。
昨年、長野県保健所で保護されていた推定12歳ほどの男の子でした。
シェルタ-で飼養する際に「セナちゃん」と名付けて見守ってきた男の子でした。
他の子達もたくさん居るので安心して1年間を過ごしてきました。そしてスタッフの
皆さんに見守られてきたのですが・・・昨日、静かな時を迎えていきました。
今日はシェルタ-でスタッフの皆さん5人参列されて立冬の空へと送られました。(自然死・リピ-タ-様)
