いつまでも共に居たかったけれどお別れの時が・・・・アプリシェイション

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標高1800メートルの所は、紅葉の見ごろになってきています。

先月の今頃は、まだまだ暑くて厳しい日々でしたが自然の冷え込みが感じると

ちゃんと紅葉はしてくるものですね。

 

長野市中越1丁目のご家族様でした。

ハチワレ猫の「黒 (くろ)ちゃん」は、16歳4か月の女の子でした。

ご実家の駐車場に16年前の春、3匹の子猫が生まれていたようです。その子たちを保護し

てご家族様が育て上げて・・・・兄弟元気に16年頑張ってきました。

なかなか抱かれることを嫌がっていた子でしたが、高齢になり徐々に自分から抱かれる事

に納得してきていました。その子が、昨夜ご家族様と兄弟に看取られて静かな時を迎え

ていきました。庭に咲く秋バラの花を添えて見送りになりました。(自然死・スマホ検索)

 

長野市南長野南石堂町のマンションのご家族様でした。

白猫の「マリちゃん」は、14歳5か月の女の子でした。

2020年6月にスコティッシュフォールドのハチちゃんをご家族様と一緒に見送っていた子

その時と一緒でマンションへお迎えに上がりお別れ・・・事業所に戻って荼毘・・そして

ご遺骨をお届けさせていただきました。

還骨させていただくと、ご家族様の目に涙が・・・(自然死・リピ-タ-様)

 

長野市風間のご家族様でした。

チワワ×ビーグルの「もかちゃん」は、12歳11か月の女の子でした。

2012年に長寿犬だった、ドンちゃんを送られた後、ご家族様が新たに迎えてあげた子

でした。

誰にもすぐに懐いてくれる子に育って・・・ご家族様と出かける散歩も楽しみにしていた

毎日でした。この子もご長寿になれればと見守ってきたのですが・・・昨日、ご家族様に

看取られて・・・午後、ご自宅から青空へと見送られました。(自然死・リピ-タ-様)