元気に過ごしていた子達がスポ-ツの日の空へと・・・アプリシェイション

サンシュユの実も赤くなってきて・・
サンシュユ(山茱萸)の実とは、ミズキ科の落葉小高木が秋(9月〜11月頃)に付ける、
グミに似た鮮やかな赤い楕円形の果実です。別名「アキサンゴ」とも呼ばれます。
特徴と利用方法
- 食用・加工:完熟すると生食も可能ですが、若い実や生の果肉は強い酸味や渋
みがあります。ジャムやシロップ、ホワイトリカーに漬けた果実酒などに加工
して利用されます
- 生薬・漢方:成熟した実から種を取り除き、乾燥させた果肉は生薬の
「山茱萸(サンシュユ)」として日本薬局方に収録されています。
- 効能:滋養強壮、疲労回復、頻尿改善、収斂(しゅうれん)、止血などの作用が
あるとされ、「八味地黄丸(はちみじおうがん)」などの漢方処方にも配合されています
スポ-ツの日に行われた全日本選抜出雲駅伝にアルプスブル-のユニフォームで
二年連続出場の信州大学駅伝チ-ム・・・指導者も予算も無く頑張って
国公立大学の部門での優勝・・・来月の全日本大学駅伝対校選手権大会も頑張って
くれることでしょう。
長野市富竹のご家族様でした。
柴犬系の「チャコちゃん」は、頑張った16歳になる女の子でした。
16年前に保護されていたこの子を譲渡され・・・・ご家族様と仲良く暮らしてきた子でした。
ご自宅の目の前は、ブドウ畑が広がっていて毎年緑の芽が出て葉が茂ってそしてブドウが
ぶら下がる景色を楽しんでいたのでしょうか。
散歩に出れば近所の皆さんも優しく声をかけていてくれたようです。
高齢となり心配をしていましたが、病院で静かな時を迎えていきました。お通夜には
そんなご近所の皆さんもお別れに来ていただいて・・・(自然死・口コミ)
上水内郡飯綱町豊野のご家族様でした。
茶トラの「くりちゃん」は、17歳1か月の男の子でした。
長野市内の交番で遺失物として保護されていた子に縁があってご家族様の手元に
やってきました。人とあまり接することができない子でした。きっと何かあって
人間を警戒するようになったのでしょう。
それでもご家族様の懸命な飼養結果で懐けるようになってくれました。
その子が昨日、ご家族様に看取られて静かな時を迎えていきました。(自然死・ネット検索)
