永年家族として過ごしてきた子達が深まる秋の空へと・・・アプリシェイション

朝夕の冷え込みが里の紅葉をすすめています。
リンゴ畑には、最後の収穫となるフジりんごだけが色が付くのを待って残されています。
異常気象で例年通りの畑と葉が早く落ちてしまって出来が悪い畑と二分されているそうで
収穫を心配されているようです。
長野市富竹のご家族様でした。
ミニチュアダックスフンドの「ちゃっぴーちゃん」は、12才4か月の男の子でした。
ショップで一人さみしそうにしている子・・・その子とご家族様の出会いが12年前
迎えてからは、元気にはしゃいで過ごしてくれていました。
12年間ご家族様に愛されてきた子が、ご家族様に看取られて静かな時を迎えました。
ご家族様お揃いでお連れ頂き火葬炉に収める前に、もう一度皆さんで抱きしめての
見送りになりました。(自然死・口コミ)
長野市豊野町豊野のご家族様でした。
キジトラの「みなみちゃん」は、16歳になる女の子でした。
神奈川で娘さんと暮らしていた子・・ただ飼養ができない条件であったことから、
ご実家へと引き取られて飼養してきました。
昨年二月にご逝去されていったご主人のことが大好きだった子・・
そのお顔を見ることができなくなっても、ベッドの上で休んだりしていました。
その子が昨日、ご家族様に看取られて静かな時を・・娘さんが来るまで待つことも
考えたけれど、それもつらいだろうからと・・・秋の空へと見送られて(自然死・口コミ)
ご家族様が取り組んでいるのが、さといも善光寺の復活
今週7日の11時ころから、善光寺大勧進でさといも善光寺の芋煮会で
皆に振舞われるそうです。天気が心配ですが出かけられて、さといも善光寺を試食して
欲しいと・・・そんな事をしながら、みなみちゃんとのお別れを少しの間でも忘れること
ができるかもと・・・・
長野市箱清水1 のご家族様でした。
サビ猫の「ミ-ちゃん」は、頑張ってきた20歳になる女の子でした。
ご家族様がゴルフ場で出会った子・・・・そのまま保護して連れ帰ってきました。
すぐに慣れてくれて、大きな病気もなく長い間良い子で過ごしてくれました。
その子が、昨日ご家族様が帰宅するのを待っていたかのように、10分ほどで、安心した
顔でマットに横になって静かな眠りについていきました。何度も撫でながら火葬炉へ寝か
して見送られました。(自然死・ネット検索)

