クリスマスイブの雨模様の空へとあの子を感謝して送られて・・・アプリシエイション

訪問で信州新町と小川村の峠から見渡すと雨上がりの北信濃の風景が・・・
雲の合間に小さな部落が見えていますが、山水画の世界を暫く見ていました。
中野市竹原のご家族様でした。
スム-スフォックステリアの「Bobby(ボビ-)ちゃん」は、豪州生まれの男の子でした。
貴族のキツネ狩りで活躍していたスムース・フォックス・テリア。陽気で明るい性格で、
遊んだり、イタズラをしたりするのが大好きな活動的なワンちゃん・・・
2年前にご家族様と一緒に日本の奥様の実家へやってきました。来た当初は夏と冬の季節
が逆ですから慣れるまで大変だったかもしれません。
自然の中で活動的に遊んでいたのでしょうるね。ただ体調が思わしくなくなり通院を
していましたが・・・昨日、ご家族様の決断もあって最後の安らかに安穏に眠っていく
治療を施されて・・・火葬後、ご遺骨を確認していただきパウダ-加工されて・・・
御主人が流暢な日本語で「感謝ですと・・」Appreciationとお応えさせていただきました。
英語圏には言葉が理解していいだけたアプリシエイションでした。(安楽死・ネット検索)
長野市上駒沢のご家族様でした。
スコティッシュフォールドの「ツナちゃん」は、9歳8カ月の男の子でした。
ご家族様が初めて9年前にこの子をペットに迎えて飼養をしてきました。すべてが初めて
の経験だったのでしょう。
食べ物を与え、遊びをさせて、ペットシ-トの交換など協力しながらやってきたけれど・・
ちょっと早いお別れになってしまいました。
ご家族4人で夜空に向かって見送られていました。(自然死・ご紹介)
