お盆さん前の旅たちを泪で送られて・・・アプリシエイション
今日は日中のご葬儀を避けて、朝と夕刻になりました。朝の篠ノ井塩崎の空は、今日も暑くなるよ
と予感する景色に見えました。
長野市篠ノ井塩崎の柴犬の女の子「メロンちゃん」16歳4か月のご葬儀でした。
朝早かったので、ご家族様も出かける前に見送りが出来ました。お爺様は畑に出かけて
いてお戻りになるのを待って・・・中学生のお嬢さんたちの泪が見えていました。
自分たちのお姉さんのご葬儀です。ご近所で柴犬を飼われている方が居てそこから生れて
やって来た子でした。昨年の8月13日にも兄弟のくまちゃんをご近所で送らせていただ
いています。お骨上げには、そのご家族様もお見えになっていました。
お爺様が、お孫さんたちがこの子のお散歩をしてくれて、横浜に行かれているご家族様も
実家に来ると散歩をするのを楽しみにしていたそうです。そんなご家族様に想い出を
沢山残され夏空へと・・・・(自然死・新聞、口コミ)
長野市西和田2丁目のご家族様は2012年から5回目のご葬儀でお連れいただきました。
18年5か月頑張った猫ちゃん「ぼたんちゃん」は、男の子でした。
何度送られてもこの別れの寂しさは・・・先に虹の橋へいっている、椿・あんず・あやめ
・ちょこちゃんが待っているからねと夕刻の空へと見送られて・・・・
きっと皆で迎えてくれて楽しく過ごしている事でしょう(自然死・リピ-タ-様)
中野市南宮からお連れいただきました。
黒猫の女の子「マロンちゃん」8歳でした。2年間闘病生活を続けてこられたそうで
ご家族様の励ましもあったことでしょう。でも・・昨夜11時、その時が来てしまいました。
ご両親とお嬢様での見送り・・・悲嘆されるお嬢様、櫛で黒い毛並みを撫でながら
ありがとうと零れ落ちる泪をティッシュで拭きながら・・・(自然死・スマホ検索)