がんばった子達に感謝の言葉アプリシェイションで・・・ありがとう

昨日は親戚の葬儀で一日休ませていただきご迷惑をおかけいたしました。

人も動物も同じ命を持ち・・・そしていつか必ずその命との別れはやってきます。

その時送る人たちの気持ちはいろいろの思いがあります。これは異なっても当然

でしょう。ただ同じなのは、ありがとうという感謝とお疲れ様という労いでしょう。

今日、今年の初めにお送りしたご家族様からお葉書をいただきました。

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長野市伺去に昨年7月に次いでお迎えにお邪魔しました。

ミニチュアダックスフンドの男の子「アンジェちゃん」18歳2か月と頑張った

子でした。朝玄関前に車をつけてご出棺をお待ちしていると奥さまががしっかりと

抱いて来られました。ご主人は片手にお花をお持ちになられています。

火葬炉に寝かし花を添えて・・ありがとうと感謝の言葉を告げています。

事業所に戻り冷たい雨が落ちている中、短い脚を広げて昇って行く姿を・・・そして

昨年一足先に旅たったティアラちゃんが待っているからねと・・・

お骨上げの頃にご家族様にお迎えにきていただきご遺骨を納め連れていかれました。(自然死・リピ-タ-様)

 

長野市篠ノ井二ツ柳からご家族様お一人でお連れ頂きました。

キンクマの女の子「朔(さく)ちゃん」1歳6か月の子でした。遺伝によるご病気に数か月

前に診断されたそうです。それでも頑張って年を越して・・・

とっても聞き分けのある良い子だったとご家族様の泪が留まりません。

ご病気もあって少し時間をかけた火葬となりました。その間待合室でずっとお待ちに

なられていました。少々ペットロスになりそうな気がしましたが、小さな骨箱をしっかりと

両手で持たれていました。ご自宅で毎日お水をあげてやってお話してくださいねと・・・

泪と雨が一緒に落ちているお別れでした(自然死・スマホ検索)