旅たちを送る泪が一日中の雨となっていました・・・アプリシエイション
午前はしとしと雨降り、そして夕方はゲリラ豪雨、夜は再び雨が・・・
見送った子達の雨が降りしきる一日になりました。
事業所の駐車場も30分弱のゲリラ豪雨で一面が水溜りになりました。
長野市桐原からお連れいただいた柴犬の「チコちゃん」14才の女の子でした。
ご高齢のご夫妻でのお見送りです。頭部に病魔が蝕んでいきかなり苦しがる姿が
見ていて辛くご近所の病院と相談した結果・・・最後に安らかに眠る治療を施された
そうです。お顔を覗くとやすらかに寝ている顔が見えていました。
長野保健所から三才くらいの時に里親として迎えてあげそれから11年間楽しませてくれた
女の子でした。ご夫妻で合掌され涙声でありがとうと送られました(安楽死・電話帳)
長野市豊野町豊野からちょっと大き目なスコティッシュフォ-ルドの男の子をお連れ
頂きました。「ライちゃん」11歳でした。獣医さんに優しく診ていただいていたそうです。
ご主人を亡くされ立ち直るためにもと迎えた子だったそうで、この子のおかげで元気になり
感謝しているとご家族様の言葉でした。火葬炉に寝かされ雲が覆っている空へと昇る姿
を見送られました。お骨上げに戻られた時残ってしまった遺品をお持ちいただきました(自然死・ネット検索)
長野市篠ノ井御幣川からお連れいただきました。ラブラド-ルレトリバ-黒の女の子
「ソラちゃん」15歳4カ月と頑張った子でした。手足を体に寄せていただいてお連れ
いただいたので助かりました。
火葬炉にご主人が寝せてあげ奥様がお花を置いて・・・ありがとう・ありがとうと
泪を浮かべながらの送る言葉・・・病気もあるかもしれないけれど、ここまで頑張ってた
子だから自然に任せていたとお話をされました。お骨上げが終わりお帰り頂くとき
雷鳴と豪雨が・・・大きな泪となって・・・(尊厳死・ネット検索)
長野市篠ノ井二ツ柳からお連れいただいたのはビ-グル犬系の男の子「まめ太ちゃん」
14歳7カ月の子でした。背中の色が黒豆のような色をしていたので命名されたそうです。
見送りには奥様だけでしたが、お骨上げの際にご主人もお仕事場から直行されて来られ
お二人でしっかりしたご遺骨を褒めてあげながら箱に納められました(自然死・ネット検索)