長い間元気に過ごした子に感謝して送られました・・・アプリシエイション

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寒さが戻りました。暖かな思いをしただけに寒く感じました。

 

須坂市須坂へお邪魔しました。人間の葬儀会場を入って行く道でした。

雄猫で背丈の大きな「キリちゃん」17歳6ヵ月と頑張りました。お母さまと二人

くらしの猫ちゃんです。東京から娘さんが葬儀の段取りをしてくださりお電話が朝・・

これから娘さんも須坂に戻り一緒に送りたいからと・・・

すっかり気を落とされてしまったお母さま・・お花で飾ってあげて送られ・・・・

まだまだ頑張ってくれると点滴液を取り寄せて介護しながら暮らしていたのです。

輸液(写真)は、全く手つかずの箱入りでのこってしまい遺品としてお預かりさせていただきました。

寒い風と冷たい泪雨で・・・(自然死・ネット検索)

 

長野市篠ノ井塩崎から4回目のご葬儀でお連れいただきました。

茶シロの男の子「こんちゃん」15歳の背丈の大きなこでした。ご主人様がここへ来るのも

4回目でと 2014年花ちゃん・2017年ヤンちゃん・2018年ミルクティちゃんと続けて

送られてとうとう後一匹だけになってしまったと奥様が・・・残った男の子がちょっと

様子が寂しそうにしていたと・・・だけどもう増やして飼わないと・・・

このお別れの想いが辛いのでと言われていました

すっかり暗くなって冷たい泪雨の中・・・旅立っていきました(自然死・リピ-タ-様)