それぞれ違う別れでしたが思いは一緒・・・・アプリシェイション

.jpg

朝は霧が深く覆っている朝となりました。こんな日は少し高い場所に行くと

きっと雲海を見渡せたことでしょう。

夕方の飯山市の夕暮れ・・柿の木も冬を思わせてくれています。

 

長野市下駒沢にお伺いしました。

茶毛のワンちゃん「ア-ルちゃん」15歳10か月の女の子でした。

昨年7月にベリ-ちやん、そして今年5月にポンタちゃんを送られたばかりの

ご家族さまです。

三頭の飼われていたワンちゃんたちが次々とお母様に送られての旅たちに・・・

この子が最後となってとさびしげに話されています。玄関に鳥かごがあり

中にはセキセイインコが一羽じっと見つめています。お知り合いが猫ちゃんを

飼うようになったので預かってと置いていかれたと・・暫くはこの子を相手に・・(自然死・リピ-タ-様)

 

上水内郡信濃町柏原からお連れ頂きました。

ハチワレの男の子「アンちゃん」1歳の若い子でした。猫屋敷から5匹生まれた

小さな子の中からこの子と三毛ちゃんを引き取られたそうです。

特にこの子は育児放棄されたそうでご家族様も気を付けていたようです。

ご遺骨も成長がとまっていたのかかなり弱くて・・・

あのままほっておいたらもっと早く亡くなっていただろうと・・・

ご遺骨を納めながらお話をむしていただきました(自然死・ネット検索)

 

飯山市旭にお邪魔しました。

その時が来たのは、ご家族様が車に乗せて通院している長野市内の病院に向かうとき

高速道路に乗ろうとした時に奥様の腕の中で・・・・

二年前癌の切除手術をされずっと治療を続けてきた子でした。

ポメラニアンの男の子「こたろうちゃん」14歳10か月とがんばってきました。

多頭飼いをされているそうで、このこが一番年上でみんなを仕切っていたそうです。

とても親孝行でご家族様も皆をたばねてくれることもあり信頼していたいい子でした。

夕暮れ時、ふあふあの毛並みをなびかせて空高くへと・・・(自然死・スマホ検索)