15年の生涯はとじたけれどいつ迄もあなたの心に・・・アプリシエイション

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随分と寒い一日になりました。秋の実が赤くなり・・・秋本番も近くなってきています。

 

長野市小島田町からお連れいただいたのはスコティッシュフォ-ルドの男の子で

「ル-ンちゃん」15歳1カ月の子でした。先月の13日にグレ-猫のち-ちゃんを送った

ばかりのご家族様の子供さんご夫妻の子です。ご主人の転勤でその都度新幹線に乗り

一緒に移動されてきました。今回たまたま長野市に来ておりご実家で眠りについて・・

ご家族様お揃いで送られましたが・・お母さま、ち-ちゃんが迎えに来てしまったのかしらねと・・・

15年間の思い出にお互いに感謝してのお別れでした(リピーター様)

 

長野市赤沼で今朝突然眠りについてしまったマルチ-ズの男の子「ベルちゃん」15歳

でした。飼えなくなっていた子を里親として迎えた子でした。タオルに包んで助手席に

乗ってこられました。多くは語られずただただ泪を零されての見送りです。

ご自宅が近いですが待合室でお一人お待ちいただきました。

お骨上げの時この子とは2ヶ月だけの暮らしだったんですと・・・せっかくお互いに慣れて

きたのに・・暑い夏はク-ラ-をめいっぱいかけて涼しくしてあげていたと・・・

僅か2ヶ月でしたが思い出は数えきれないほどあったのでしょうね(ご紹介)

 

よくある事例で

非常に危険な状態になって来た時、動物病院に行かれ入院をさせるか自宅に連れて帰るか

決断が必要な時です。結果がどうであっても後悔の無い事がペットロスのリスクを減らす

事にもなる一因です。

病院で一人眠ってしまった時・・病院からの訃報が届くのは朝8時過ぎが殆どのようです。

多くの病院の場合24時間看病は無いので朝出勤してきた時に発見されるのでしょうね。

訃報をうけて病院に迎えに行ったときの気持ちは、これならば自宅に連れ行き家族で看取

ってあげたかったという後悔の念がでる方がいらっしゃいます。

 

自宅に連れて帰って夜眠ってしまった時・・・入院させるより自宅に連れて帰り深夜に

急変して夜間の為診療時間外で病院にも連れて行けず自宅で眠りについてしまった時

これならば入院させておけばよかったという後悔が出る場合

 

どちらにしても後悔が残ってしまうかもしれません。ご家族様で良く相談され

どちらの場合も後悔をしないという事をきめるべきでしょう。それがペットロスの

リスクを和らげることもできるでしょう