ペットを火葬する場合のご質問について・・・お問い合わせください
8月もあと一日となりました。秋ソバの花も今が花盛りを迎えています。これが10月には新そばとなって信州の本格的な秋を迎えるのでしょう。
ご家族様からお問い合わせいただく内容からいくつかご案内いたしました
● 火葬だけして遺骨はいただきたいのですが?
弊社は個別火葬専門です。その子だけの火葬をさせていただいております。火葬炉にご家族様が納めていただき
ます。火葬後、スタッフがご遺骨を火葬炉から一旦灰も含めて全て収骨させていただきます。そしてご遺骨をご家族様にご確認いただき骨箱や骨壺にはご遺骨、灰の全てご家族様が納めていただきます。
● 用意する物や火葬炉に納められるものは?
用意していただくにこれは無いと困るというものはありません。送られるお気持ち「感謝の気持ち」をご用意ください。
ご家族様で数珠をご用意して送られる皆様もたくさんいらっしゃいます。
火葬炉には、紙に包んでおやつを少量(ビニ-ル袋×)、お花(茎を切られて)、お洋服一枚まで(金属製の物は取って)
お手紙やお写真は納められます。火葬炉に納める迄はダンボ-ル箱に寝かしておいてもいいのですが火葬炉には
病院などで渡される棺ダンボ-ル箱は入れられません(大量の灰が残る為) さらし布で包まれている場合はそのまま
納めさせていただきます。ビニ-ル製の玩具やクッション等は納められません。
ご遺骨の納める箱は料金に含まれておりますのでご用意していただく必要はありませんが、ご家族様が用意される場合は当日必要です。その際料金の返金はございません。
● 訪問していただくに場所は? 確保できない場合は?
ご自宅の敷地内で普通車が駐車できる場所で比較的平であれば大丈夫ですが、屋根が有ると1000℃以上の熱が出る為作業ができません。車の後部屋根が避ける事ができれば可能です。
ご自宅前の公道や自治体が管理されている公園、河川敷は長時間駐車許可が出ないのでできません。
【対処策として】ご自宅前で火葬炉に納め見送っていただいた後、移動させていただき火葬作業を行います。
ご返骨は、その移動した場所にお越しいただきお骨上げするか、骨箱に納めてのご還骨となります。また当社まで
お連れいただいて葬儀をされる事ができます。(現在6割以上のご家族様がご利用されています)
● 火葬したご遺骨を皆さんはどうされてますか?
殆どのご家族様はお庭やご自分の土地に埋葬されています。自然の命は自然に還してあげる。そういう場所が無いと言う方は①火葬後パウタ-加工され小さくされる②寺院のペット墓地へ納骨③ずっと置いてご自分のお墓に入れる等されます。当社の自然に還す樹下埋葬もご利用できます。川や山などに投棄する事だけはお勧めできません。
ご遠慮なくお電話でお問い合わせしてください。ご案内できる範囲でご説明させていただきます。