冬至を前に暖かな日の旅たち・・・・アプリシエイション

.jpg明日の冬至を前に今日の日の入りも早かったです

今年もあと10日と押し迫ってきましたが暖かな一日になりました。明日はさらに

温かくなるようですが3連休を前にしてスキ-場は雪不足でスキ-場開きにならない

ようです。昨日の農家の場合も自然を相手にする仕事は読めないだけに大変な事です。

 

 

朝、千曲市小船山からお連れいただきました。

ハチワレの女の子「みみちゃん」18歳と頑張った子でした。毎晩夜はご主人の横にきて

布団の中で一緒に休んでいたそうです。お互い愛情と体温で温めあっていたのでしょう。

体の変調も分かってきていたけれど高齢でもあるし病院に行ってストレスを持たせるのも

やめた方がいいだろうと尊厳死をご選択されたようです。

そして昨日、ご主人の腕の中で抱かれたまま静かな時を迎えられました。

長い間ありがとうとご家族様で火葬炉に寝た子に声をかけられ送っていました。(スマホ検索)

 

上水内郡信濃町柏原からお連れいただきました。

10月に小さな体のシマちゃんを送られたはかりのお母さまでした。グレ-猫の「モズクちゃん」

8年間一緒に過ごした大きな男の子でした。とにかく良く食べてどんどん大きく成長して

いく姿をご覧になられていたそうです。そんな子が数日前から全く食べなくなってしまって・・

お家からは一歩も外へ出す飼い方はしていないので、このまま静かに見守ってあげようと

尊厳死を選択されました。中々人間に慣れてくれなかったそうで他の子達ともあまり

遊ぶこともなかったようです。子供さんが迷子らしい子を見つけては連れてきてしまうそうで

今年はこれで三回目の葬儀になってしまったと気落ちされていました(リピ-タ-様)

 

中野市栗林から夜お連れいただきました。

セキセイインコの「うめちゃん」5才と若い子でした。気圧変化や温暖の激しいさもあってか今朝静かに眠っていかれたそうです。

2015年のちろるちゃん・2016年のわたげちゃん今年8月のそうちゃんに続いての見送りに

なってしまいました。お嬢様たちとお母さまで泪でのお見送りになりました。

インコが大好きで子供を産んでは増えているそうです。今日のうめちゃんも生まれた時から育てていた家族でした。

そんな小さな子達と過ごされているご家族様にしたら一羽一羽が大きな存在であることは間違いありません。

すっかり陽が落ち随分と大きくなった月に照らされて飛び立っていきました。(リピ-タ-様)