何回送っていてもその辛さは、でもありがとうと・・・アプリシエイション

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庭のサラソウジュも色濃くなってきました。

明日は10月の満月を迎えます。夕方雲もきれてかなり大きな月が見えていました。

 

そんな夕方にお邪魔したのは、長野市七二会甲のブチの女の子「ゆめちゃん」16歳でした。

今回が4回目のご葬儀となってしまいました。2013年4月のももたろうちゃん、2015年の

トララちゃん、今年2月のタロ-ちゃんと次々と旅立っていきました。

そして頑張ったゆめちゃんをご家族様で送られる事になってしまった今日・・・

何度も代わる代わる撫でて、怖くないからねと火葬炉に寝かされた子に言い聞かせて・・

そんな時東の空に大きな月が・・・みんな待っている虹の橋へと・・(リピ-タ-様)

 

※安楽死

年間の中で決意されたご家族様の葬儀を取り扱わせていたたいています。

 

この言葉は人によっては殺処分のように捉える方も多いかと思います。殺処分と全く違い

字の通リ安らかに楽に眠る死であるということです。ガスなどを使うのではありません。

獣医さんが最後に出来る治療ということのようです。注射で何の苦痛も無く安らかに

①     現在の獣医学の知識と技術からみて不治の病に冒され、しかもその死が目前に迫っている

②     見ていても苦痛が甚だしく忍びないほどの程度に達している

③     この子の苦痛の緩和の目的でしてあげる

④     家族の承諾がある

このような事を要点として、慈悲の精神に基づいて獣医師が意図的に安らかな死を迎えさ

せてあげる事が安楽死といわれています。

 

ご家族様が必ずしなくてはいけない事は、

家族全員(子供も必ず含めて)が統一した意見にならなければなりません。子供に内緒で

行うと、いつか分かった時が来るからです。

そして何よりも家族の中で一番の大切にしていた人の意見が最優先でもあるということ・・・