ご家族様の言葉がきっと聞こえているでしょう・・・・感謝で送りました

555.JPG夏の花々がどんどん開花しています

久しぶりの雨模様になりました。気温は高くないけれど湿度が高く作業中も汗が滴ってました。

受付時間のすぐにお電話が

長野市三輪五丁目の柴犬の女の子「チロちゃん」13歳5カ月でした。

深夜に・・・雨が降っている朝のお見送りにお邪魔致しました。チロちゃんを抱いて玄関から

ご家族様が出て来られ火葬炉に納めると、お母様がお腹を摩って「もう朝だよ 起きなよ」と・・・

「いつまで寝てるの 起きてよ」・・・これが心から送る真実の言葉になっているのでしょう。

 

茅野市金沢のパピヨンの女の子「ミミちゃん」16歳9カ月でした。

ご家族様がお勤めに出る前に茅野事業所にお連れになられて見送りになりました。大きな乳癌の手術を

されて、それから本当に頑張ったミミちゃんでした。奥様が泪が留まらず「もう泣かないでと」ご主人が

奥様に・・・長い年月を一緒に過ごした子だけに泪が収まる事はありませんでした。