送った後に泪の雨が・・・・アプリシエイション

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昨夜の涼しさが感じられない土曜日の朝になりました。

 

長野市三輪から朝、8時過ぎにお連れになられました。

Mダックスの男の子「タンタンちゃん」10歳と1か月でした。

ご家族様三人でお連れになり火葬炉に納められました。

ご家族様の目からは泪こそ見えませんでしたが、お別れの時が来たと・・・

10年間を共に過ごした家族の一員とのお別れは・・・

お骨上げも一つ一つ丁寧に納められ、もうあの啼き声が聞こえないんだと・・

タンタンちゃんも10年間に感謝をして梅雨空の合い間に昇ってゆきました。

 

丁度、前のご家族様がお骨上げの終わる頃に

長野市篠ノ井会からお連れいただきました。二つ目の火葬炉でご用意いたしました。

Mダックスの女の子「キャラちゃん」7歳11か月でした。

肺がんで獣医さんからあと3か月と宣告を受けたのですがそれより早くに・・

写真にもう一頭のワンちゃんが写っているのでお聞きすると

キャラちゃんの2歳になる子供だそうで、こうなると子供を残してくれた

事が嬉しいですとご家族様が・・・・

 

タンタンちゃんとキャラちゃんをお送りした後、急に大粒の雨が赤沼に・・・

泪の雨が溢れて出てきたようでした。