満月と花火で賑やかな晩秋の空へと・・・アプリシエイション

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勤労感謝の日です。働ける事に感謝するのでしょうか

気圧変化があった事もあり朝からワンちゃん達のご葬儀が続いてしまいました。

みんな長野の花火を今夜は虹の橋から眺めていることでしょうね。

 

 

 

長野市吉田5丁目に暖かくなり始めた頃にお伺いしました。

まだ3歳3カ月のチワワの男の子「エリックちゃん」でした。8カ月の時から病院に

通っていたそうです。先天性のご病気だったのでしょうか。それでもご家族様の愛情に

応えるように頑張ってきたのでしょう。それが治る病では無い事をご家族様も理解して・・・

そんな頑張り屋だった子を見送りに祖父母お母さま娘さんでありがとうと泪を浮かべながら・・

朝日がその泪を・・・青く晴れ渡った空へと・・・(ネット検索)

 

須坂市須坂からお連れいただいたのは背丈の大きな「サブロウちゃん」17歳の男の子です。

首から下の毛がすっかりと抜けてしまって・・・それでも頑張っていたのでしょう。

前日までなんともなかったそうですが・・昨日その時が

番犬をしっかりとされていたそうです。2013年にアトムちゃん、2015年にポップちゃん

2017年にギブリちゃんと送ったご家族様です。

そしてサブロウちゃんも皆が待っている虹の橋へと旅立っていきました(リピ-タ-様)

 

上水内郡飯綱町豊野からお連れいただきました。

ミニチュアダックスフンドの女の子「ルビ-ちゃん」16歳と頑張りました。ご家族様に

しっかりと抱かれてお連れになられ火葬炉にそっと寝かしてお別れ・・・お持ちになった

お花をご遺体の周りに置いて・・溢れ出る泪を堪えながら合掌されています。

ここ10日程は食事も摂ることが無くなりお水も口にしなくなったと・・・静かな時を昨日

迎えられたようです。短めな手足の骨や骨盤などしっかりとした子・・・尾と爪のご遺骨を

想い出カプセルに納められ・・・そし泪が・・・(ネット検索)

 

長野市宮沖からお連れいただきました。

イタリアングレーハウンドの女の子「ポコちゃん」11歳4カ月でした。10月28日に

ピ-トちゃんを送ったばかりのご家族様でした。長く細い脚を曲げてあります。

子供さんたちは部活が終わってからご一緒に送りに来られ・・・続けてのお別れが

信じられないご様子です。みんなで泪を流されて・・・獣医さんからも心配だからと

言われていて覚悟はしていたけれど・・・あと5年は頑張れと励ましていたのに・・

宮沖からだと今夜の花火が見えるでしょうが毎年この日は花火の音が嫌いだったそうです。

今夜はピートちゃんと一緒に虹の橋から眺めていることでしょう(リピ-タ-様)

 

上水内郡飯綱町豊野からお連れいただきました。

チワワの男の子「チップちゃん」12歳9カ月でした。以前に手術もうけた事がありその後

元気になって良かったと思っていたのですが・・・先月かなり様子がおかしいので再び病院

へ行かれ獣医さんから手術するなら今なら耐えられるけどと提案を受けたそうです。ただ

開いて厳しい状態ならば再び閉じますと・・・これ以上辛い思いをさせるのが・・・

このまま痛みだけ取って自然に任せたいと尊厳死を望まれました。4~5カ月と宣告され

たのですが一気に様態が・・・一ヶ月で静かに眠って 満月の日に(スマホ検索)

 

中野市七瀬からお連れいただきました。

トイプ-ドルの女の子「ルルちゃん」10歳7カ月と若い子でした。5月にジェイジェイち

ゃんを送られたご家族様です。その時、ものすごく二頭が仲良しだったから残った子が心配

と言われたご家族様。今まで以上に愛情を注いで暫く様子を観察していてくださいと

お話しさせていただきした。言われたようにうんと可愛がって寂しがる事も無く過ごされ

ていたようですが1カ月ほど前から突然吐いたりしだして・・・入院先で静かに・・・

ここ数カ月は病気は別として、きっとママにうんと甘えられて嬉しかったと思います。

想い出をいつまでも残して・・・大きな満月が昇った晩秋の空へと・・・(リピ-タ-様)