病気には負けたけど、御家族様に感謝して・・

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長野市篠ノ井塩崎にある大きな寺院康楽寺の近くからお呼びいただきました。

柴犬の女の子「さくらちゃん」15歳10カ月でした。

まだ頑張れる年令でしたが、雌犬に多い子宮蓄膿症の診断だったそうです。

夏ごろからちょっと元気がなくなってしまいました。

食も細くなりましたが、二日前までは自分でトイレもできていたのに

急変してしまいました。

御家族様

お二人でのお見送りは、お互いに涙を堪えていらっしゃいました。

火葬炉を締める頃には、奥さまは我慢できなくなり車から離れて

涙を流されていました。

お利口なさくらちゃんだったそうで、苦しい中でも最期まで

家族に甘えていたのでしょうね。

火葬中もずっと車の近くで見送られていらっしゃいました。